超現実都市オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』を実際にプレイした評価レビュー

NTEのオープンワールド

今回は、超現実都市オープンワールドRPG
『NTE: Neverness to Everness(NTEネバエバ)』を実際にプレイしてみたレビューをお届けします!

結論から言うと——

「このゲーム、好き勝手に遊ぶのが一番楽しいやつです!!」

戦闘もちゃんと面白いんですが、それ以上に街での過ごし方が自由すぎるのが印象的でした。

暴れるもよし、まったりするもよし、推しと遊ぶもよし。
プレイスタイルが完全にプレイヤー任せなのが、このゲームの面白さですね!

ここからは、実際に触って分かった魅力や気になるポイントを、ゆるっと本音で紹介していきます〜!

↓こちらから無料でダウンロード出来ます↓

NTE: Neverness to Everness
NTE: Neverness to Everness
開発元:N2E ENTERTAINMENT PTE. LTD.
無料
posted withアプリーチ

【世界観ガチ強】NTEネバエバってどんなゲーム?

『NTEネバエバ』の舞台は、超常現象が日常に溶け込んだ都市「ヘテロシティ」。

プレイヤーは“異象ハンター”として、個性豊かな仲間たちとともに街の謎を追っていきます。

ストーリーはフルボイスで進み、アニメ調の演出もかなりリッチ。

実際にプレイしていても、「これ普通にアニメ作品として成立するレベルでは…?」と思うくらい作り込まれていました。

世界観にしっかり浸れるタイプのゲームです!

あと、キャラが普通に可愛い。ここ大事です。笑

NTEのオープンワールド2
NTEのオープンワールド3

【移動も攻略】電話ボックスは見つけたら即チェック!

広いマップを探索するうえで重要になるのが、電話ボックス型のワープポイント。

いわゆるファストトラベルですが、これが意外とあちこちに点在しています。

最初は「まぁ後でいいか〜」となりがちですが、後々めちゃくちゃ楽になるので見つけたら即解放推奨です!

地味だけどかなり重要なポイントでした!

【操作はシンプル】アクションは直感でOK!

NTEのバトル1
NTEのバトル2

バトルは3Dアクション形式で、

・攻撃
・回避
・スキル
・キャラ切り替え

といった王道スタイル。

操作自体はそこまで難しくなく、アクションが苦手でも十分対応できるバランスでした。

特に回避はかなり優秀で、タイミングさえ合わせれば気持ちよく決まります。

ジャスト回避→反撃の流れがハマるとめちゃ爽快!

「最近よくあるタイプ」と言えばそうなんですが、しっかり気持ちよさは作られている印象です!

【ここが本気】このゲーム、街が主役です

【壊してOK!?】自由すぎる都市が楽しすぎる

NTEのオープンワールド4

このゲームの本質は、正直ここです。

とにかく街でできることの自由度が高い!!

ビルに登るのはもちろん、車を手に入れれば街中のオブジェクトをガンガン破壊できます。

電柱、ガードレール、その他いろいろ——

「え、これ壊していいの?」ってものまで普通に壊せます。笑

しかもそれだけじゃなく、

・NPCの車に乗る
・街中で好き勝手に動く
・ちょっとした悪さも可能

など、かなり自由。

ただし、やりすぎるとちゃんと怒られちゃうんですよね…

NTEのオープンワールド5
NTEのオープンワールド6
NTEの牢獄

やりすぎて私は無事捕まってしまいました…💦

【まさかの距離感】推しキャラとガチで遊べる

NTEのキャラクター1
NTEのキャラクター2

都市で暴れるだけじゃなく、推しキャラと過ごす時間も用意されています。

NTEのマイホーム

好感度を上げることで、

・家に呼ぶ
・ドライブする
・観光スポットに行く

など、かなり距離感の近い交流が可能に。

デート感覚で遊べるのは普通に嬉しいポイントですね!

マイホーム機能もあり、自分の空間を作る楽しさもあります。

「暴れるだけのゲームじゃない」っていうバランスがいい感じでした!

NTEの映画館

【派手さ重視】演出はかなり気合い入ってる

NTEのバトル3

戦闘のシステム自体は王道ですが、演出面はかなり力が入っています。

特にボス戦は、動きもエフェクトも派手で見応えあり!

絵の具みたいな演出も独特で、視覚的なインパクトはかなり強めでした。

見てて楽しいバトルってやっぱ大事ですね!

NTEのバトル4

【アニメ感強め】ストーリーはしっかり作り込まれてる

NTEのストーリー2

ストーリーはフルボイスで、演出も細かく動きます。

正直、「そこまで動く?」ってくらいしっかり作られていて驚きました。

ボリュームもあるので、ストーリー重視の人でも満足できる内容です!

NTEのストーリー

【人は選ぶかも】気になったポイント

NTEのストーリー3

正直なところ、気になる部分もあります。

・ストーリーをサクサク飛ばしにくい
・車の呼び出しが制限される

ストーリーはクオリティ高い反面、「テンポよく進めたい人」には少し重く感じるかも。

車に関しても、「ここ呼べるやろ!」って場面で呼べなかったりします。笑

とはいえ致命的ではなく、慣れればそこまで気にならないレベルでした。

NTEの車

【ガチャ事情】リセマラはあまりおすすめしない

【運試しも楽しい】すごろく感覚のちょっと変わったガチャ仕様

NTEのガチャ1

ガチャからは、一緒に戦ってくれるキャラクターと、装備枠となる**「弧盤」**が排出されます。

中でも注目なのが、限定キャラクター「ナナリ」
排出確率は**0.99%とやや低めではあるものの、最大90回で天井(最低保証)が用意されており、保証込みの総合確率は1.87%**となっています。

NTEのガチャ2

極端に厳しい印象はなく、「回せばいつか届く」安心感はしっかりあるバランスです。

そしてこのガチャ、ちょっとユニークで…
演出が“すごろく風”になっているのが特徴!

マスを進んでいく中で、ボーナスマップに入れた時のワクワク感はなかなかのもの。

「ただ引くだけじゃない」ちょっとした遊び心があって、ガチャ自体も楽しめる作りになっていました!

リセマラは非推奨!そのまま始めた方がラクです

NTEのガチャ3

『NTEネバエバ』は、チュートリアルがやや長め。
1周あたり約20分ほどかかるため、リセマラにはあまり向いていません。

正直、何度もやり直すのはちょっとしんどいです…!

その代わりに用意されているのが、初心者向けの救済要素。

なんと、50連で恒常キャラクターを選べるガチャが存在します!

これがかなりありがたくて、

「ある程度好きなキャラでスタートできる」
「序盤から戦力を整えやすい」

といったメリットがあります。

どうしても「ナナリ一点狙い!」という場合を除けば、
無理にリセマラせず、そのまま進めるのが効率的です。

最初から気持ちよくスタートできる設計なのは、かなり好印象でした!

まとめ|自由すぎる都市で、自分だけの遊び方を見つけよう!

NTE

本作の魅力をあらためてまとめると、

思いっきり壊せる爽快な都市探索
推しキャラと距離感近めで楽しめる交流要素
ド派手で見応えのあるバトル演出
フルボイスで没入感たっぷりのストーリー

といった、「好きに遊べる自由さ」と「作り込みの濃さ」がしっかり両立している作品です。

一方で、

・ストーリーを自分のペースでサクサク進めたい人
・車をどこでも自由に呼び出したい人

には少し気になる部分もありますが、それを含めても全体の満足度はかなり高め。

なによりこのゲームは——
“どう遊ぶかを自分で決められる”のが一番の魅力です!

街で暴れてストレス発散するのもよし、
推しとゆったり過ごすのもよし、
探索を極めてやり込みに没頭するのもよし。

決まった正解がないからこそ、長く遊びたくなる一本でした。

「自由度高いオープンワールドで、好き勝手に遊びたい!」
そんな人には、かなり刺さるはず。

ちょっとでも気になったら、まずは一度触ってみてください!
きっと、自分なりの楽しみ方が見つかりますよ✨

↓こちらから無料でダウンロード出来ます↓

NTE: Neverness to Everness
NTE: Neverness to Everness
開発元:N2E ENTERTAINMENT PTE. LTD.
無料
posted withアプリーチ