【原神(げんしん)】ってどんなゲーム?実際にプレイした感想・魅力を正直レビュー!
2020年9月28日にリリースされた話題作『原神』は、広大な世界を自由に冒険できるファンタジー・オープンワールドRPGで、美しく作り込まれたフィールドを思うままに駆け巡れるのが大きな魅力です。実際にプレイしてみると、ただ移動するだけでも楽しく、景色を眺めながら探索しているだけで時間を忘れてしまうほどの没入感があります。
フィールドにはさまざまな仕掛けや発見が散りばめられており、探索・バトル・収集といった要素がバランスよく組み合わさっています。自由度の高さとやり込み要素の豊富さがしっかり感じられる作品で、プレイヤーごとに違った楽しみ方ができるのも特徴です!
本作は、中国のゲーム会社であるmiHoYo(現HoYoverse)が、なんと約100億円規模の開発費をかけて制作したとも言われています。そのクオリティの高さはプレイしていても納得で、細部まで丁寧に作り込まれている印象を受けました。
さらに、リリースからわずか2週間で開発費を回収したとも言われており、世界的な人気と注目度の高さがうかがえます。この規模感と完成度をスマホでも体験できるというのは、かなり驚きでした!
気になっている方は、一度触れてみる価値は十分にあるタイトルだと思います!
自由に冒険を楽しみたい人や美しい世界観にハマりたい人などにおすすめですよ!
『原神』ってどんなゲーム?
世界観・ストーリー


物語の舞台となるのは、「テイワット」と呼ばれる広大な大陸です。
この世界で、主人公である双子はある出来事をきっかけに生き別れになってしまいます。ここから物語が大きく動き出すのですが、この導入がシンプルながらも引き込まれるポイントでした。
プレイヤーはゲーム開始時に、双子の兄か妹のどちらかを選択し、離れ離れになったもう一人を探す旅へと出発します。この選択によって見た目や一部の演出は変わりますが、物語の本筋はどちらを選んでもしっかり楽しめる作りになっています。
そして、任務を進めていく中で、ただ双子を探すだけではなく、テイワットという世界そのものに隠された数々の謎や秘密にも触れていくことになります。
実際にプレイしてみると、「この世界は何なのか?」「なぜこの出来事が起きているのか?」といった疑問が少しずつ明かされていく構成になっていて、自然とストーリーに引き込まれていきました。
単なる冒険では終わらず、世界観そのものを紐解いていく感覚が味わえるのも、本作ならではの魅力ですね!
ゲーム内容

プレイヤーは、メインストーリーとなる「魔神任務」を軸にゲームを進めていきます。
この「魔神任務」は物語の中心となるコンテンツで、テイワットの世界観や双子に関する真相に深く関わってくる重要な要素です。実際に進めていくと、ストーリーのスケール感や演出のクオリティが高く、まるで一本のアニメや映画を追っているような感覚で楽しめました。
それだけでなく、本作には他にも複数のストーリーコンテンツが用意されています。例えば、各キャラクターにフォーカスした「伝説任務」では、それぞれの背景や人となりが丁寧に描かれており、キャラへの理解や愛着がより深まっていきます。お気に入りのキャラができると、このコンテンツはかなり嬉しいポイントですね!
さらに、フィールド上のNPCから受けられる「世界任務」も豊富に用意されています。こちらは探索と密接に関わっており、思わぬ場所で新たな物語や発見があるのが魅力です。寄り道感覚で進められるのに、しっかりと世界観の厚みを感じられる内容になっています。
このように、「魔神任務」「伝説任務」「世界任務」といった複数の要素がバランスよく組み合わさっていることで、プレイヤーは飽きることなく長く楽しめる構成になっていると感じました!
7つの元素を組み合わせたバトル

『原神』の大きな特徴といえば、やはり7つの元素(炎・氷・水・風・雷・岩・草)を組み合わせて戦うバトルシステムです。
一見シンプルに見えますが、実際にプレイしてみると、この“元素反応”がかなり奥深く、戦闘の面白さを大きく引き上げている要素だと感じました!
例えば、水と氷を組み合わせることで「凍結反応」が発生し、敵の動きを一時的に止めることができます。また、水と雷を組み合わせることで継続的なダメージを与えるなど、元素同士の組み合わせによって効果が大きく変化します。
この仕組みのおかげで、ただ攻撃力の高いキャラを並べるだけではなく、「どの順番でスキルを使うか」「どの元素を組み合わせるか」といった戦略が重要になってきます。
さらに、プレイヤーは主人公に加えて最大3人、合計4人のキャラクターでパーティーを編成することが可能です。この編成でも元素のバランスが非常に重要で、パーティー構成によって戦い方がガラッと変わるのが面白いポイントです!
例えば、攻撃重視の組み合わせにすることで大ダメージを狙うこともできますし、防御や回復を意識した構成にすれば安定した立ち回りも可能になります。
このように、元素の組み合わせとキャラクター編成を考えながら戦うことで、敵に対して効率よくダメージを与えたり、逆に受けるダメージを抑えたりと、状況に応じた立ち回りが求められます。
シンプル操作の中にしっかりとした戦略性が詰まっていて、バトルを重ねるほど面白さが増していく感覚でした!
『原神』の魅力・面白いところ
個性あふれる可愛いキャラクターたち

原神には、3Dで描かれた魅力的なキャラクターが数多く登場します!実際にプレイしてみると、一人ひとりの作り込みが想像以上に細かくて驚かされました。
それぞれのキャラクターには、趣味や好み、悩みごとといった細かなバックグラウンド設定がしっかり用意されており、ただの“見た目が良いキャラ”で終わらないのが特徴です。ストーリーを進める中で自然と感情移入できる場面も多く、気づけばお気に入りのキャラができている、そんな感覚でした。
さらに、ストーリーの追加とともに新キャラクターも続々と登場していくため、常に新しい出会いがあるのも魅力のひとつです。どんなキャラが次に登場するのか、つい気になってしまいますね!
そして見逃せないのが、豪華声優陣によるフルボイス仕様。会話シーンの臨場感が一気に高まり、まるでアニメを見ているような感覚で物語を楽しめます♪
リアルな動きで自由自在に冒険できる

実際に『原神』をプレイしてまず感じたのは、**とにかく映像が綺麗で動きがスムーズ!**という点でした。これは多くのプレイヤーが最初に驚くポイントだと思います。
キャラクターの影の動きや、髪・衣装の揺れ方といった細かい部分まで丁寧に作り込まれていて、見ているだけでもクオリティの高さが伝わってきます。さらに、海の中を泳ぐ魚や地上を歩く動物、風で揺れる草原など、環境の表現も非常にリアルです。
戦闘時のエフェクトや動きも滑らかで、攻撃の一つひとつにしっかりとした迫力があります。こうした細部の積み重ねが、ゲーム全体の没入感をぐっと高めてくれている印象でした。
そして何より魅力的なのが、自由自在に動き回れるオープンワールドの存在です!!
泳ぐ・壁をよじ登る・ジャンプするといったアクションが自然にできるので、海でも山でも崖でも、自分の行きたい場所へ自由に進めます。この“どこでも行ける感覚”がとにかく楽しくて、つい寄り道ばかりしてしまうんですよね…笑
探索するだけでもしっかり楽しめる、この自由度の高さは本作ならではの魅力だと感じました!
まとめ
実際にやってみてグラフィックとBGMが良く、声優陣が豪華で嬉しい『原神』にすっかりハマってしまいました。
元素の組み合わせを考えるバトルは本当に面白い!
気になった方は、ぜひ遊んでみてください!

